安東恭助先生より歯美ingのお知らせ

安東恭助先生より下記お知らせを頂いているので掲載いたします。

 

✳️歯美ing最新使用方法&動画

歯美ing、日本歯科医師会雑誌2017年11月号、12月号、デンタルハイジーン今月販売号に広告掲載。

『歯ブラシ革命。磨くから毎日10分撫でるへ。プラークの皮膜を破るのにゴシゴシ歯ブラシは要りません。撫でるだけでバイ菌を包む膜が壊れて中のバイ菌群が解散します。解散すれば毒素を出しにくくなるので、自然と歯肉が健康になり、歯科医院での歯の周りの歯石や歯垢の除去もしやすくなるのです。』

✳️歯美ingで血が止まらないケース。

①その出血する部位に毛先が触れていない。➡︎方向と角度が間違っているので、ゴルフのレッスンプロのように診療のたびに歯美ingを持ってきてもらい修正していく。

②今までのゴシゴシ歯ブラシがやめられなく、歯美ing以外にもやっている。➡︎一度、歯美ing以外のすべてのお口のケアのための道具や方法をやめてもらい、歯美ingで撫でるだけにしてもらい1週間毎に歯肉の周りをスケーラーで掃除し、血が出るか結果をお互い確認する。➡︎例え話で説明し理解してもらう。『もしあなたが金鋸タワシとクレンザーで腕を洗っていてあかぎれして痛いのでクリーム等変えながらやり続けても治らないとする。私がそのやり方をすべてやめて、固形石鹸かお湯だけで撫でるだけにしたらと提言する。そうすると、その患者は、先生の言われた石鹸で撫でるだけでは物足りないので金鋸タワシでも磨き二倍磨いてきたのに何故治らないとかという。概念が全く違う事を理解してもらい、金鋸タワシはやめて、手で撫でるだけにしてくださいと言う。世界の今までの歯ブラシの仕方の概念を革命するぐらい違う事をやっている事を理解してもらう。』

③歯の高さが少し高いか、側方のあたりが強く歯が少し動いており、まわりの歯肉の溝が広がり深くなっている可能性がある。➡︎歯科医にその歯を咬合調整してもらう。

④歯石が付いている場合、嫌気性菌の勢力が強くなっている可能性がある。➡︎毎回、鎌形スケーラーで歯間も含め全部の歯の周りの歯石等を軽くとる。歯の周りの遊離端のセメント芽から伸びるシャーピーの繊維を断裂しないように。➡︎あまりやりすぎると根露出がひどくなりますよ。

⑤口腔内が悪くなる本当の原因は生活からくる事が多く、特に食生活とストレスであり、日本人は昔からの玄米、味噌汁、小魚、おひたし、漬物、お茶の食事に戻したり、よく睡眠を十分とる事も必要である事を理解してもらう。➡︎食事のコントロールやストレスコントロールも広義のプラークコントロールに含まれ事を理解してもらう。

⑥歯美ingで毎日10分撫でる事と普通の歯ブラシで歯肉のマッサージを1日1回以上やってもらい、舌ブラシで寝る前と朝起きた時に2回舌のプラークをとる事から指導する。

その後、Unflavored,Unwaxed Flossを端を2つ揃えてをぐるりとまわして結び輪にして、最初前歯からはじまり、奥歯まで前後の歯の表面を歯肉縁下から垂直に1日1回以上全ての歯の歯間面を擦って磨くやり方をマスターしてもらう。

*以上のように、『歯美ing』を利用すると、今まで漠然と歯ブラシ指導していた事が、超合理的、科学的、数学的に指導する事ができるようになるのです。

*下記動画は、http://dr-kyosuke.jimdo.com上メニューボタン『歯美ing使用方法』を押して、そのぺ-ジの下の方から見るか、ユーチューブ公式サイトを開けて、『歯美ing』を打ち込み検索すると出てきます。

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